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サイクルモード2015 その1 会場編 [サイクルモード]

毎年恒例サイクルモードに行ってきました。
幕張メッセで開催される自転車の展示会ですが、
昨年が10年目だったので、今回から11年目に突入です。

毎年、見所が少なくなってきていますが、
出展するメジャーどころの減少(トレック・スペシャライズド・ビアンキ・タイムなどが出展無し)なことと、
事前に十分な情報を得ているので、情報の驚きが少ないこと、
もうひとつは、実際に触ってみないと分からないものの減少でしょうが。
最後のは、試乗をしても大した意味はないと諦め始めた私のせいでもあります。

乗鞍ヒルクライム3kレポートはしばらくお休みです。



今年もやって来ました

いつもの海浜幕張駅から徒歩10分足らず。
今回は金曜日に来たので、
もう開場している時間でも人が少なめです。

いつもなら陸橋を降りてから幕張メッセの赤い屋根までのところに
多くの高級自転車たちが並んでいるのですが、
今回は1台もないのでびっくりしました。

本気で、
「今回から開場変わったのか?」
と疑うほど。


入場

気を取り直して入場します。


まずはチケット購入から。
前売り券を買い忘れていたので、今回は当日券です。



1,500円でした。
web登録をすると1,300円。
web登録では個人情報を登録しないといけないので、
200円くらい余計に払ってもいいでしょう。




おなじみの風景、入った直後の2階からの風景です。
いつものように、ピナレロとデローザとコルナゴ・・・
と思ったらリドレーになってますね。
これはもしかして弱虫ペダル効果?

と思って去年の写真を見返したら、
2014年もリドレーが同じ位置に陣取っていました。
今年のピナレロの位置にコルナゴがいて、
エルネスト・コルナゴと新城幸也のトークイベントが開催されたのは、
去年だったか一昨年だったか。



弱虫ペダルの影響はかなり大きいらしく、
開場奥のほうの特大パネルも弱虫ペダルでした。
この漫画がこんなに世間で認知されるとは。
最初の数巻しか読んでいないですが、
改めて読んでみようかな。

でも絵柄が苦手なので、
どうしても敬遠してしまうんですよね。


最近は弱虫ペダルの衣装を着た人も多いです。
特にロングライドイベントのときは特に。
サイクルモードでも何人かいましたが、
プリントジャージをネタで着ている自転車乗りなのか、
自転車に乗らないコスプレさんなのかは判別できません。
自転車に乗らない人の自転車ブームなんて、
想像できませんでした。
すごい裾野の広がり方です。
漫画とかコスプレってすごい。

私はコスプレはやりませんが、
コスプレさんの隆盛のおかげで自転車マーケットが広がって
より活発になってくれていると思うのです。
なのでとても感謝しています。
コスプレはしていないものの、
自転車ジャージを来ている時点でコスチュームは着ているともみなせますし。




試乗

近年、あまり試乗に興味を持たずに来るのですが、
今年は試乗したいものがありました。
そのときの感想はまた後日と言うことで、
今回は、試乗環境のお話。




いつもこんなに閑散としてましたっけ?
もっと混雑していた気がしますが、
金曜日の14時ごろってこんなもんでしたっけ?


今回はCervelotpLapierreを試乗したかったのですが、
たまたまどちらも東商会の取り扱い。
なので試乗受付が同じでした。



こちらは整理券。
これをもらっておけば、短い並び時間で乗れるようになっています。
そのやり方がスマートでした。


右上にあるAC-39が私の整理券番号。
ACは車種を示していて、
私の場合はCervelo S3 480mm。
車種の隣の番号「39」はその車種に並んでいる人数です。

この整理券をもらったら、
ひとまず他のブースを見に行くもよし、
並んで待っておくもよし。
おすすめは、ひとまず他のブースを見に行く方です。

バイクに乗る優先順位は並び列は関係なく、
その番号順。
S3が返ってきたら、S3の整理券をもっている人の中で
最も若い数字の人が乗れるシステムです。
これはなかなか合理的だと思いました。

そういうルールなので、
整理券をもらった直後は待っていてもあまり意味がありません。
自分が最大数字ですから。
よっぽど不人気車種でない限り、
1・2人は自分より前に整理券を取った人が待っているでしょう。

ところが、時間が経つにつれ、
若い数字の整理券所有者は減ってきます。
整理券をもらって時間が経ってから来れば、
高い確率ですぐに乗ることが出来るでしょう。

サイクルモードの試乗は無駄に待ち時間がかかることが難点でしたが、
最近はこうなってたんですね。
他のブースでは、今年も行列ができているところもありましたが、
年々減ってきているように思います。
単に試乗する人が減ってきたと言うよりも、
出展者側の工夫が効いてきているのでしょう。



食事処

年々よくなっているところといえば、
会場内の食事ですね。
今年は更にバリエーション豊かになったと思います。









わらび餅、お好み焼き、牛タン串、スムージー、飛騨牛ステーキ・・・
などなど。
残念なのは、店舗による人気のばらつきが大きいことですね。
私が見たときは、
仙台の牛タン串が大行列、
飛騨牛系にもちらほら列が出来ていて、
他はうーん、といったところ。

何か工夫できないものかな。


次回のCervelo編に続きます。

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